ReadyNAS Pro
デスクトップ型ネットワークストレージ(1.5TBモデル:500GB×3)

RNDP6350




JANコード:0606449058987

[価格] オープン価格
本体5年保証

特長

仕様

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(メーカー型番:RNDP6350-100AJS)

 

■複数台のReadyNASを簡単に設定する


高速、次世代RAIDボリューム自動拡張機能を搭載した6スロットNAS
次世代エクスパンダブルRAIDテクノロジ【X-RAID2】を搭載することにより、社内のデータ容量の増大に応えるために拡張性に優れたRAID技術を採用しています。さらにさらなる大容量、高速アクセスに対応するためにRAIDコントローラにIntel マルチコアテクノロジを採用しています。 信頼性を高めるためEtherポートの冗長性(フェイルオーバ機能、リンクアグリゲーション機能)を備えており、圧倒的なパフォーマンスと大容量のネットワークストレージを備えています。

1.高速スループットを実現する Intel マルチコアテクノロジ採用
2.RAIDボリューム拡張を自動でデータ再配置、最適化を行う次世代RAIDテクノロジ X-RAIDを搭載
3.様々なデータに対応する豊富な対応プラットフォーム(Windows, MacOS, Linux対応)
4.Ethernetポートの2重化によるフェイルオーバ機能、リンクアグリゲーション機能に対応
5.iSCSIをサポートすることによるMicrosoft Exchangeサーバ、データベースサーバに対応可能。

次世代自動ボリューム拡張:【eXpandable-RAID: X-RAID2】
ReadyNAS Proに搭載されているRAIDシステムはボリューム増設時にデータの再配置、最適化を自動で行うX-RAID2テクノロジを搭載しています。 このテクノロジはNETGEARが独自に開発した自動で拡張が可能な”eXpandable-RAID: X-RAID”技術の次世代技術になります。 すでに2005年より世界中で販売されている実績があるシステムの後継技術になります。ファイル共有を止めることなく1台のHDDから6台までのHDDを増設して自動でRAIDボリュームを増加させることができるのです。さらにデータを移し替えることなく6台のHDDを随時1台ずつ大容量のHDDに増設を行うことにより、将来心配される容量不足を心配する必要がなくなります。以前のX-RAIDでは、この垂直拡張を全てのディスクを交換しないとボリューム拡張が行えませんでしたが、X-RAID2では、2台目移行随時大容量のディスク交換後ボリュームの拡張が行えます。
これにより必要に応じてRAIDで保護されたデータボリュームを増設していくことが可能になりました。

 



従来よりも自動ボリューム拡張プロセスにおける堅牢性、信頼性を向上させましたので、ミッションクリティカルなビジネスシーンでのご利用にも最適です。

クラス最高水準のパフォーマンスを実現するIntel マルチコアプロセッサ搭載
Intel社製マルチコアプロセッサを搭載することにより、プラットフォームの多用化、データの大容量化、高速アクセス、 さらにEthernetポートを2ポート搭載、フェイルオーバ機能、リンクアグリゲーション対応、ジャンボフレーム対応と高信頼性、高速アクセス(100MB/秒)を行うための十分な帯域を確保することができます。 クラス最高水準の高い処理性能はより多数のユーザの同時アクセスに対応することができ、高い信頼性を必要とされるミッションクリティカルなビジネスシーンでの利用にも対応できます。  高い処理能力が必要とされるハイビジョンコンテンツの配信などに最適です。

Flex-RAIDモードによるRAID 0/1/5/6対応
ReadyNAS Proは自動でボリュームを拡張できるX-RAID2モードとは別に、個々のユーザが自由にRAID設定を変更できるFlex-RAIDモードを搭載しています。 これによりユーザが6台のディスクのRAID構成を設定することができます。 最新のRAIDテクノロジRAID6に設定することにより、同時に2台のHDDに障害が発生した場合でもデータの復旧を行うことが出来ます。 また、ホットスペアディスクの設定も1台~2台で設定できます。障害時に障害ディスクのかわりにホットスペアディスクに瞬時に切り替わりますので、遠隔地、地方の客先などすぐにメンテナンスができない環境でも大事なデジタルデータを保護することができます。

ネットワークの冗長化に最適なTrunking/Failover機能を搭載
ReadyNAS Proは背面にGigabit Ethernet ポートを2ポート搭載しています。これを利用することによりフェイルオーバ、トランキング(チーミング)を利用することができます。これにより複数の物理的なリンクを仮想的な1本のリンクとして扱い、回線の帯域幅を広げることができます。さらに物理的なリンクのどこかに障害が発生した場合に、他のリンクを使用することにより回線全体としては停止することなく動作することができるため、障害に対しても強いシステムを構築することができます。



中規模オフィス向けのNASソリューション
・Windows Server Active Directoryをサポート
・ユーザグループ、ワークグループにより共有フォルダへのアクセス制御
・フォルダ毎のクォータ管理
・スナップショット機能
・NAS本体に内蔵されたバックアップマネージャ(Rsync対応)
・バックアップタスクのスケジュール機能

ReadyNAS Pro Business Editionは全てのビジネスユーザ向けに開発されました。Windows Severで利用されるActive Directoryを利用した運用環境にも対応する2つのセキュリティモードを実装しています。 既存のActive Directory構築環境を利用することにより、すでにディレクトリに登録されている既存のユーザ、グループは簡単にReadyNASへアクセスすることができます。

多種多様なセキュリティオプションに加えて、ReadyNAS Pro はスナップショット機能をサポートしています。このスナップショット機能は、保存されたデータのタイムスタンプイメージをカメラのスナップショット感覚で保存することができます。ReadyNASに保存されたデータ容量やファイル数に関わらず、スナップショットは数秒で取ることができますし、それによりファイル共有などの機能を中断することなくファイルの状況を記録することができます。 スナップショットの記録後にファイルやフォルダを消去した場合でもスナップショットに記録されたバージョンに復帰することができます。万が一ファイルにウィルスが感染した場合でも深夜に保存された感染前のファイルに復帰することが出来ますので、重宝すること間違いなしです。
スナップショット機能はスケジュール調整ができますので、バックアップのタイミングに合わせることもできます。通常のバックアップに数時間かかりますので、バックアップ中になにか変更があった場合に対してスナップショット機能を利用することにより、バックアップをより正確にとることができます。

オフィス用途で要望されるバックアップ機能に関しては、ReadyNAS本体に内蔵されたバックアップ管理機能を利用して、様々なファイルプロトコルをサポートすることができます。 当然CIFS,NFS,HTTP,FTPをサポートしていますし、さらにLinuxで一般的に利用されるRsyncプロトコルもサポートしています。内蔵されたバックアップ管理機能が正しく機能していれば、バックアップソフトを別に起動する必要はありません。

さらにiSCSIに対応することにより、NASとして運用するのと同時にiSCSIターゲットとして動作します。これによりExchange、OracleのデータベースがiSCSIを利用してデータボリュームの一部を利用することができます。もちろん残りのボリュームはファイル共有として利用できます。このようにReadyNAS Proは様々なビジネス環境に最適な製品として多くの企業で利用されています。

「ごみ箱」機能

Windowsのユーザでデスクトップにある「ごみ箱」をよく活用しているかたは、 ReadyNASの「ごみ箱」機能も必須の機能としてチェックしてください。もし、誤ってファイルを削除してしまったときなどに、どこかにバックアップファイルがないかあせって探す必要はありません。 ReadyNASのごみ箱に、削除してしまったファイルが残っているので、そこから簡単に復活させることができます。

バックアップタスクの集中管理機能
バックアップに関連したジョブを集中的に管理する際には、本体に標準装備されたWebベースのFrontviewバックアップマネージャを利用することができます。 このバックアップ管理画面から、ReadyNASへの差分バックアップ、フルバックアップ、その他、LAN上のNAS製品へのバックアップジョブの設定や、スケジュール設定をすることができます。CIFS,NFS,FTP,HTTP,RSYNCプロトコルを利用して離れたサイトからバックアップを取ることが出来ます。 さらに、USBメモリを挿入することによりReadyNAS内のデータのバックアップとることも可能です。こうした機能により、ネットワーク上に接続したReadyNASのバックアップをReadyNASでとることも可能になります。
 
設定可能なバックアップボタン
さらに、バックアップボタンによって、指定したバックアップジョブ(複数)を起動させることもできます。ボタンを押した時に、指定されているバックアップジョブは順に実行されます。デフォルトでバックアップボタンは、「backup」共有をボタン脇のUSBポートに接続された外部ディスクにコピーします。

システム異常時に警告メールを送信
ReadyNASに保存した大切なデータを損失から守る最善の方法は、実際に障害が発生する前に、故障する可能性を予測し、対処することです。ReadyNASでは、ディスクの温度、ディスクの内部エラー (ディスク障害の前兆: S.M.A.R.T情報)、ファンの故障などを常に監視し、異常がみとめられた場合にメールにて警告を発します。また、ボリュームやクォータの容量が限界値に達したばあいにもメールで警告します。UPSを接続しているときは、UPSがバッテリー駆動になり、UPSで電源異常を検知した場合にも警告メールを送信します。

ReadyNASの設計思想は、理想の状態でパフォーマンスを発揮することよりも、理想の状態にない場合でも大切なデータをプロテクトすることに重点を置いています。この設計思想によって、各種のオプションのデフォルト値が設定されています。ディスク2台搭載時に冗長構成をとるようになっているのも、この思想によります。

ディスク故障時に、簡単にディスクを交換できます

コンピュータを使っている方は、ディスク障害が発生すると大変なことになるのはすでにご存知でしょう。 ReadyNAS Proを、ディスク6台で運用している場合はなにもあせることはありません。 RAIDによってデータは保護されているので、データのロスの心配はありません。ディスクを交換すれば、また冗長構成に簡単に復帰します。ディスクの交換も、ラッチレバーをリリースして、トレーを取り出し、4つのネジを外してディスクを交換するだけです。面倒な配線の必要は一切ありません。この交換作業時に電源を落す必要もありませんし、その間もデータにアクセスできます。 さらに本体の障害時にディスクを代替え機に入れ替えることで、短時間でNASの復旧を行うことができます。(代替え機への交換はX-RAID2搭載、Radiatorのバージョンが同一である必要があります。)

UPS(無停電電源)の監視機能
UPSを接続していて、停電時間がバッテリーの容量よりも長かったらどうなるでしょう。 ReadyNASでは、対応UPSのバッテリーレベルを監視し、バッテリーの容量が少なくなった時に、システムを安全にシャットダウンします。これにより、不完全な書込みの発生を防ぎ、データの損失を回避します。 UPSをコンパチビリティ・リストから選び、USBポートに接続するだけで面倒な設定は必要ありません。

ファイル・システムのジャーナリング機能
ReadyNASでは、ディスクに対するライトコマンドを記録(journal)し, 書込みを追跡しています。これは予期せぬ停電などのあとに、ディスクの整合性のチェックを素早くおこなうことができ、システムの起動時間を短縮できます。最近のディスクの容量が大きい傾向になりますので、このディスクチェックに要する時間は数時間にもなることがあります。

ディスクの故障によるシャットダウン
ReadyNASは1台のディスクが故障しても動作を継続するように設計されています。この場合、非冗長モードで動作しているので、ディスクの交換を完了する前に、 2台目のディスクも故障した場合は、データの損失となります。このような状況にならないために、1台目のディスクの不良で、ただちにシャットダウンするように設定することもできます。

クォータによるディスク使用量の管理
ReadyNAS は、ユーザまたはグループごとに、Diskの使用量に制限をかけることができます。 ReadyNASは大容量のストレージデバイスですが、ゲームやビデオをダウンロードしているうちに、容量を使いはたしてしまうことはよくあります。複数のユーザで使用している場合に、ユーザごとに使用制限を指定することで管理を容易にすることができます。使用量が制限値に近づいたときに、ユーザと管理者に警告がメールされます。

オンライン・アップグレード
ReadyNASではオンラインでのファームウェアのアップデートをサポートしています。イメージを一旦PCにダウンロードする必要はありません。 ReadyNASが直接アップデート・イメージをダウンロードしてシステムを更新します。「システム」メニューの「アップデート/リモート」タブで、「アップデートの確認」ボタンをクリックして、最新のファームウェアがリリースされているかを確認できます。そして、「アップデートの実行」をクリックすると実際のアップデートが開始され、あとは指示に従うだけです。
またオプションで、定期的にアップデートをチェックして、自動でダウンロードするように設定することもできます。そのばあいは、通知を受けとりしだい、ReadyNASをリブートするだけです。この機能で、追加機能やバグの修正された最新版を使用することができます。

多言語対応

ReadyNASの管理画面(FrontView)は6か国語をサポートしています。もちろん、日本語にも対応しています。その他に、英語、フランス語、ドイツ語、中国語(簡体字)、韓国語を使用できます。 FrontViewで使用される言語は、ブラウザの設定により自動的に選択されます。

セキュアなログイン
ファイアウォールの内部にいても常に安全とはいえません。 ReadyNASでは、管理画面(FrontView)の接続に暗号化された通信を用いていますので、安心です。

リモート・アクセス
ReadyNASに保存したたくさんのデータをインターネットを介してアクセスしたいと思いませんか? ReadyNASは、インターネットの標準プロトコルであるFTPやHTTPをサポートしているので、ホームルータの設定で、ポートフォワードを適切に設定すれば、簡単に実現できます。お気に入りのFTPクライアントやブラウザを用いて、インターネットからReadyNASのコンテントにアクセスできるようになります。
さらに、ReadyNASはWebDAVをサポートしているので、通常のネットワークフォルダと同様に、エクスプローラ上でドラッグ&ドロップによるアクセスが可能です。

Mac ユーザに最適なプロトコルをサポート(AFPプロトコル)
Windows SMB/CIFプロトコルを利用してのMacサポートを表示している他社NAS製品と違い、ReadyNASではMacで一番利用されているAFP(Apple File protocol)をサポートしています。 その為、ファイルネームでのノンスタンダードキャラクターの表示などで問題になる心配はありません。SMB(CIF)などでMacにアクセスすると、HFS,HFS+などの独自情報が欠落する問題がありますが、ReadyNASでは心配する必要がありません。 ReadyNASがMacと相性が良いということは、パフォーマンスの項目をご覧ください。 AFPプロトコルを用いたテストでは、十分なパフォーマンスを実現しています。 OS9では日本語のファイル名の一部に文字ばけする可能性があります。

低消費電力
環境にやさしい製品であることは、重要なチェックアイテムのひとつになってきています。 ReadyNAS Pro は省エネルギー性にさらにふみこんだ仕様になっています。例えばアイドリング状態では、HDD1台搭載時47W、HDD6台搭載時74Wの電力を消費します。 家庭で利用されている電球1個の消費電力よりもすくない電力です。ディスクが動作している場合は、さらに数W消費電力はあがってしまいますが、ディスクのスピンダウンモード時はわずか41-45Wの電力を消費するのみです(ディスク台数に比例します)。さらに、タイマによる自動起動を設定することにより、電力の消費を押さえることが出来ます、 ReadyNASの「グリーンさ」を理解していただけると思います。

■有償サポート
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