ReadyNAS NVX
iSCSI対応 デスクトップ型ネットワークストレージ (8TBモデル:2TB ×4)
RNDX4420
JANコード:0606449070026
[価格] オープン価格
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(メーカー型番:RNDX4420-100AJS)
クラス最高水準の高速処理と高パフォーマンスを実現
ReadyNAS NVXは、高速CPU搭載によりスループット性能を従来の4スロットモデルReadyNAS NV+の
2倍(読込70Mbps/書込60Mbps)まで高速化。また、内蔵メモリを1GBに増強、ギガビットイーサネットも
2ポート搭載し、さらにポートトランキング機能もサポート。冗長性を備えてかつ高速で安定した通信が可能です。
X-RAID2 技術の搭載
ReadyNAS NVXは、通常のRAIDではなく、NETGEAR独自のX-RAID2テクノロジを採用しています。
X-RAID2は、ReadyNAS NV+シリーズおよびReadyNAS 1100シリーズに使われている実績があり、
多くの賞をいただいてきたX-RAIDテクノロジの2代目である後継技術です。
X-RAID2テクノロジにより、1台からのディスクで構成したデータボリュームを、オンラインのままディスクの
追加をすることで、4台までのディスクで構成するRAIDに組みなおすことができます。業務で使用している場合は、
ユーザの業務を停止させることなく、容量の追加ができます。
もし、4台のディスクで構成されたX-RAID2の容量が不足した場合、各ディスクを1台ずつ、より大容量のものと
交換することで、ボリュームの拡張を行うこともできます。この作業では、すべてのデータをバックアップして、
ディスクを交換の後、データのリストアを行うといった作業は不要です。
従来のX-RAIDでは、すべてのディスクの交換後にボリューム拡張が行われましたが、X-RAID2では、
2台のディスクを大容量のものと交換した直後から、ボリュームが自動的に拡張されます。さらに残りのディスクを
交換するたびにボリューム容量の拡張が行われます。X-RAID2の説明は、下のイラストをクリックしてください。
柔軟性があり、手ごろな価格でお求めいただける小中規模事業者向けのネットワークストレージ
NETGEARのReadyNAS NVXシリーズは、小規模店舗内のデータ共有、中小企業、大企業の部署や
支店単位での使用など5~50ユーザを想定した製品です。
前出の高機能に加えて業界最長クラスの5年間無償保証が標準添付されており、同カテゴリ、
同価格帯の製品と比較してコストパフォーマンスを実感いただける製品となっています。
中規模オフィス向けのNASソリューション
ReadyNAS NVXは、全てのビジネスユーザに中規模オフィス向けのNASソリューションをご提供します。
<Windows Server Active Directoryをサポート>
ReadyNAS NVXは、Windows Severで利用されるActive Directoryを利用した運用環境に対応する
2つのセキュリティモードを実装しています。既存のActive Directory構築環境を利用することにより、
すでにディレクトリに登録されている既存のユーザ、グループは簡単にReadyNASへアクセスすることができます。
<スナップショット機能>
ReadyNAS NVXは、保存されたデータのタイムスタンプイメージをカメラのスナップショット感覚で
保存することができます。ReadyNASに保存されたデータ容量やファイル数に関わらず、
スナップショットは数秒で取ることができますし、それによりファイル共有などの機能を中断することなく
ファイルの状況を記録することができます。スナップショットの記録後にファイルやフォルダを消去した
場合でもスナップショットに記録されたバージョンに復帰することができます。万が一ファイルに
ウィルスが感染した場合でも深夜に保存された感染前のファイルに復帰することができますので、
重宝すること間違いなしです。
また、スナップショット機能はスケジュール調整ができますので、バックアップのタイミングに合わせる
こともできます。通常のバックアップに数時間かかりますので、バックアップ中になにか変更があった
場合に対してスナップショット機能を利用することにより、バックアップをより正確にとることができます。
<バックアップ機能>
オフィス用途で要望されるバックアップ機能に関しては、ReadyNAS本体に内蔵されたバックアップ管理機能を
利用して、様々なファイルプロトコルをサポートすることができます。当然CIFS,NFS,HTTP,FTPを
サポートしていますし、さらにLinuxで一般的に利用されるRsyncプロトコルもサポートしています。
そのため、NASに保存されているデータのバックアップを簡単に取ることができます。
iSCSIをサポート
ReadyNAS NVXはiSCSIをサポート。データボリュームの一部にExchangeサーバやOracleデータベースを
作成することができます。また、iSCSI機能はNAS機能と同時に使用できるため、残りの領域は通常のNASの
データボリュームとしてご利用いただけます。なお、WindowsのACLを用いる場合、iSCSIではより高い
コンパチビリティを実現することができます。
ディスク故障時に、簡単にディスクを交換できます
コンピュータを使っている方は、ディスク障害が発生すると大変なことになるのはすでにご存知でしょう。
ReadyNAS NVXを、ディスク4台で運用している場合はなにもあせることはありません。
RAIDによってデータは保護されているので、データのロスの心配はありません。ディスクを交換すれば、
また冗長構成に簡単に復帰します。ディスクの交換も、ラッチレバーをリリースしてトレーを取り出し、
4つのネジを外してディスクを交換するだけです。面倒な配線の必要は一切ありません。
また、交換作業時に電源を落とす必要もありませんし、その間もデータにアクセスできます。さらに本体の障害時に
ディスクを代替え機に入れ替えることで、短時間でNASの復旧を行うことができます。
(代替え機への交換はX-RAID2搭載、Radiatorのバージョンが同一である必要があります。)
システム異常時に警告メールを送信
ReadyNASに保存した大切なデータを損失から守る最善の方法は、実際に障害が発生する前に、
故障する可能性を予測し、対処することです。
ReadyNASでは、ディスクの温度、ディスクの内部エラー (ディスク障害の前兆: S.M.A.R.T情報)、
ファンの故障などを常に監視し、異常がみとめられた場合にメールにて警告を発します。
また、ボリュームやクォータの容量が限界値に達したばあいにもメールで警告します。
UPSを接続しているときは、UPSがバッテリー駆動になり、UPSで電源異常を検知した場合にも
警告メールを送信します。
「ごみ箱」機能
Windowsのユーザでデスクトップにある「ごみ箱」をよく活用している方は、ReadyNASの
「ごみ箱」機能も必須の機能としてチェックしてください。もし、誤ってファイルを削除して
しまった場合でも、バックアップファイルをあせって探す必要はありません。なぜなら、
ReadyNASのごみ箱に削除してしまったファイルが残っているので、そこから簡単に
復活させることができるからです。
UPS(無停電電源)の監視機能
UPSを接続していて、停電時間がバッテリーの容量よりも長かったらどうなるでしょう。 ReadyNASでは、
対応UPSのバッテリーレベルを監視し、バッテリーの容量が少なくなった時に、システムを安全に
シャットダウンします。これにより、不完全な書込みの発生を防ぎ、データの損失を回避します。
作業としては、UPSをコンパチビリティ・リストから選び、USBポートに接続するだけで面倒な設定は必要ありません。
ディスクの故障によるシャットダウン
ReadyNASは1台のディスクが故障しても動作を継続するように設計されています。この場合、
非冗長モードで動作していることになるので、ディスクの交換を完了する前に2台目のディスクも
故障した場合はデータの損失となります。このような状況を防ぐため、1台目のディスクが
故障した場合にただちにシャットダウンするよう設定することができます。
オンライン・アップグレード
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ReadyNASではオンラインでのファームウェアのアップデートをサポートしています。イメージを一旦PCにダウンロードする必要はありません。 ReadyNASが直接アップデート・イメージをダウンロードしてシステムを更新します。「システム」メニューの「アップデート/リモート」タブで、「アップデートの確認」ボタンをクリックして、最新のファームウェアがリリースされているかを確認できます。そして、「アップデートの実行」をクリックすると実際のアップデートが開始され、あとは指示に従うだけです。またオプションで、定期的にアップデートをチェックして、自動でダウンロードするように設定することもできます。そのばあいは、通知を受けとりしだい、ReadyNASをリブートするだけです。この機能で、追加機能やバグの修正された最新版を使用することができます。 |
多言語対応
ReadyNASの管理画面(FrontView)は6か国語をサポートしています。もちろん、日本語にも対応しています。
その他に、英語、フランス語、ドイツ語、中国語(簡体字)、韓国語を使用できます。 FrontViewで使用される言語は
ブラウザの設定により自動的に選択されます。
Mac ユーザに最適なプロトコルをサポート(AFPプロトコル)
Windows SMB/CIFプロトコルを利用してのMacサポートを表示している他のNAS製品と違い、ReadyNASでは
Macで一番利用されているAFP(Apple File protocol)をサポートしています。 そのため、ファイルネームでの
ノンスタンダードキャラクターの表示などで問題になる心配はありません。SMB/CIFSなどでMacにアクセスすると、
HFS,HFS+などの独自情報が欠落する問題がありますが、ReadyNASでは心配する必要がありません。
ReadyNASがMacと相性が良いということは、パフォーマンスの項目をご覧ください。AFPプロトコルを用いた
テストでは、十分なパフォーマンスを実現しています。
※OS9では日本語のファイル名の一部に文字ばけが発生する可能性があります。
リモート・アクセス
ReadyNASに保存したたくさんのデータをインターネットを介してアクセスしたいと思いませんか? ReadyNASは、
インターネットの標準プロトコルであるFTPやHTTPをサポートしているので、ホームルータの設定で
ポートフォワードを適切に設定すれば、簡単に実現できます。お気に入りのFTPクライアントやブラウザを用いて、
インターネットからReadyNASのコンテントにアクセスできるようになります。さらに、ReadyNASはWebDAVを
サポートしているので、通常のネットワークフォルダと同様に、エクスプローラ上でドラッグ&ドロップによるアクセス
が可能です。詳細については、 こちらをごらんください。また、Wake-on-LANをサポートしているので、
リモートからReadyNAS NVXを起動することもできます。
低消費電力
環境にやさしい製品であることは、重要なチェックアイテムのひとつになってきています。 ReadyNAS は
省エネルギー性にさらにふみこんだ仕様になっています。例えばアイドリング状態では、HDD1台搭載時41W、
HDD4台搭載時64Wの電力を消費します。家庭で利用されている電球1個の消費電力よりもすくない電力です。
ディスクが動作している場合は、さらに数W消費電力はあがってしまいますが、ディスクのスピンダウンモード時は
わずか30Wの電力を消費するのみです(ディスク台数に比例します)。さらに、タイマによる自動起動を設定する
ことにより、電力の消費をおさえることができます。このようなことから、ReadyNASの「グリーンさ」を理解していただけると思います。
そして、席を離れるときはReadyNAS NVXの電源を落としてかまいません。もし、ReadyNAS上のファイルに
アクセスする必要がある場合、Wake-on-Lan機能を用いてNVXを起動し、ファイルにアクセスすることができます。
【同梱内容】
・ ReadyNAS NVX本体
・ 電源コード
・ リソースCD
・ インストールガイド(英語版)
・ ユーザ登録のお知らせ(製品保証規定を含む)









