XS708T

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スイッチングハブ(HUB)
10ギガ(10GBASE-T, SFP+)8ポート レイヤー2+ スマートスイッチ

XS708T

メーカー型番:XS708T-100AJS

JANコード:0606449112184

[価格] ¥194,400 (税込)/¥180,000(税抜)

ライフタイム保証

 


(メーカー型番:XS708T-100AJS)

10ギガビットイーサネット10GBASE-T 8ポート + SFP+ 2スロット

『XS708T』は、8個の10GBASE-T(100M/1G/10G)ポートと、2個の10ギガイーサネット用SFP+スロットを搭載しています。SFP+スロットは10GBASE-Tとのコンボポート(併用ポート)です。

Smart IT, not Big IT

『XS708T』のGUI管理画面では、全ての操作・設定がウェブブラウザーから行えます。

難しいコマンドを覚える必要がなく、IT専任者が不在のネットワークでも管理が容易です。
前面パネルのUSBポートにUSBメモリーを挿すことで、ファームウェアの更新や設定ファイルの保存が簡単に行えます。

 

小規模ネットワークのコアスイッチとして

8個の10GBASE-Tポートは、10ギガビットだけではなく1000BASE-T(ギガビット)でも使用できます。10ギガビット対応のサーバーやNAS(ネットワークストレージ)を収容し、それらのサービスを利用するPCやワークステーションをギガビット収容することで、ネットワークのコアスイッチとしてご利用いただけます。

IEEE802.3adリンクアグリゲーションをサポートしており、サーバーやネットワークストレージの収容を冗長化し、サービスの継続性を高めることが出来ます。

 

中・大規模ネットワークの10ギガビットアグリゲーション(集約)スイッチとして

中・大規模ネットワークのアグリゲーションスイッチとして、PCや無線LANアクセスポイントが接続するエッジスイッチの10ギガビットアップリンクを収容し、トラフィックをネットワークのコアスイッチへ中継します。

ダイナミックVLAN

『XS708T』はIEEE802.1Xに対応しており、RADIUSサーバーと組み合わせることで、PCのログインユーザー情報などに基づいたポートへのVLAN割り当てを動的に行えます。ユーザーは、ネットワークのどこに移動しても同じネットワーク環境を享受することが出来ます。

『XS708T』のAuto-VoIP機能により、VoIPの音声・シグナリング(SIP、H.323、SCCP)用のVLANを動的に設定でき、VoIPのサービス品質が他のトラフィックにより低下することを防ぎます。PCなど端末からのIGMPパケットとマルチキャストトラフィック用のVLANを動的に設定することで、ストリーミングサービスの品質が他のトラフィックにより低下することを防ぎます。

 

IPv6対応

『XS708T』はIPv6に対応しています。管理画面へのアクセスや、スタティックルーティング、QoS/ACL、マルチキャストフィルタリング(MLD Snooping)でIPv6をお使いいただけます。

スタティックルーティング

『XS708T』は、Layer2スイッチでありながらIPルーティングが可能なLayer2+スイッチです。IPv4とIPv6の両方に対応しており、それぞれ32個の経路情報(ルート情報)を静的に設定可能です。IPインターフェイス(VLAN)は15設定できます。

DHCPスヌーピング

『XS708T』はDHCPスヌーピングをサポートしており、不正に設置されたDHCPサーバーによりネットワーク内の機器のIPアドレス設定が混乱するのを防ぐことが出来ます。

プライベートVLAN/プロテクト・ポート

プライベートVLAN、プロテクト・ポートにより、ポート間の通信の許可・禁止やポートのグルーピングが簡単に行えます。

トラフィックコントロール/セキュリティ

 

『XS708T』は、Layer2 / 3 / 4のヘッダー情報に基づいてQoSの設定をしたり、通信レートの制限をポート単位で行えます。設定ウィザードをお使いいただくことで、対話的に設定を行うことが出来ます。
ポートセキュリティ機能により、ポートに接続する端末のMACアドレスに基づいて通信を許可・禁止したり、RADIUSサーバーとの連携によってユーザー情報に基づいた通信の許可・禁止が可能です。

 

Green Ethernet

IEEE 802.3az Energy Efficient Ethernet (EEE) に対応しています。未使用のポートや30m未満の短いケーブル長を検出して、消費電力を抑えることが出来ます。

自信と安心のライフタイム保証

 

『XS708T』の保証は「ライフタイム保証」です。お買い上げいただいたお客様が製品をお持ちの間は期間を定めず、ハードウェア故障に対する保証をご提供しますので、長期にわたって安心して製品をご利用いただけます。
詳しくは下記をご覧ください。

http://www.netgear.jp/support/info/lifetimewarranty.htm



【同梱内容】

・XS708T スイッチ本体
ラバーフットパッド
ラックマウントキット(ネジ付き)
電源コード
インストールガイド
リソースCD
ユーザー登録のお知らせ(製品保証規定を含む)

 

ポート基本構成
ポート数 10G SFP+(SFP) スロット 2 (10GBASE-Tとのコンボ)
10GBASE-T RJ45 (10G/1G/100M) 8
ポート機能 オートネゴシエーション
MDI/MDI-X 自動切替
IEEE802.3X フロー・コントロール
PoE(Power Over Ethernet)給電
スタッキング機能
実装機能
イーサネット IEEE 802.3ab,
IEEE 802.3z, IEEE 802.3ae,
IEEE802.3aq, IEEE 802.3an
セキュリティ Layer 3/4 アクセスコントロールリスト
IEEE802.1X ○(ポート認証)
VLAN機能 ポートVLAN
プロトコルVLAN
タグVLAN IEEE802.1Q
冗長化 IEEE802.1D スパニングツリープロトコル
IEEE802.1w ラピッドスパニングツリー
IEEE802.1s マルチプルスパニングツリー
リンクアグリゲーション(IEEE802.3ad)

LACP/Manual
最大8グループ
(1グループ8ポートまで)

QoS IEEE 802.1p Class of Service(CoS)
ポートベース QoS
DiffServ
マルチキャスト制御 IGMP スヌーピング
IPスタティックルーティング
管理機能 IPv6
SNMP v1,v2c,v3
RMON Group 1,2,3,9
ポートミラーリング
Web設定
省電力 IEEE 802.3az Energy Efficient Ethernet(EEE)
その他 ブロードキャストストームプロテクション
DHCPクライアント
SNTPクライアント
802.1xオフ時のEAPOL透過機能
STPオフ時のBPDU透過機能
製品能力
データ転送 転送方式 ストア&フォワード
メモリ システムメモリ 512MB
パケットバッファメモリ 2MB
フラッシュメモリ 256MB
パフォーマンス スイッチングファブリック

160Gbps 

パケットフォワーディング 119.0Mpps
レイテンシ 3.012μ秒(10GBase-T)
2.446μ秒(SFP+)
MTBF 最大:276,197 hr
MAC アドレス数 16,000
Jumbo フレーム 9,000
VLANサポート数 256
ルート数 IPv4, IPv6 それぞれ32
IEEE 802.11p トラフィッククラス数 8
Diffservキュー 8
騒音レベル 27.4dB
ハードウェア仕様
筐体 金属
ラックマウント ラックマウント対応
ラックマウントキット付属
電源 定格入力電圧 100-240V
定格周波数 50-60Hz
供給 電源内蔵
消費電力(最大) 最大49.5W
電源ケーブル 耐用125V以下
環境条件 動作時温度/湿度 0~50℃/10~90% ※結露なきこと
省エネ法に関する表示※1 区分 A
最大実効伝送速度※2 80Gbps
PoE最大供給電力
エネルギー消費効率※3 0.62W/Gbps
冷却ファン
寸法(W)×(D)×(H) 440mm×204mm×43mm
重量 2.61kg
無償保証期間 本体 ライフタイム保証
電源アダプター
取得規格 VCCI Class A
オプション 10G SFP+アダプタ、モジュール AXM761(10GBASE-SR)/
AXM762(10GBASE-LR)/
AXM763(10GBASE-LRM)/
AXM764(10GBASE-LR Lite)
SFPモジュール AGM731F(1000BASE-SX)/
AGM732F(1000BASE-LX)/
AGM734(1000BASE-T)
10G SFP+ダイレクトアタッチケーブル  AXC761(SFP+ 1m)
AXC763(SFP+ 3m)

※1. 省エネ法 (エネルギーの使用の合理化に関する法律) に基づく表示事項です。
※2. 最大実効伝送速度とは、省エネ法で定める測定方法により測定されたフレーム長が1,518バイトの時における最大の実効伝送速度です。
※3. エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を、省エネ法で定める測定方法により測定された最大実効伝送速度で除したものです。