製品FAQ詳細

Q:

アクセスポイント(ブリッジ)としての使用方法(無線初期利用可能機種)

A:

本設定は以下の条件に合致する場合に行う事の出来る設定です。
本設定を行う事で、弊社製ルータのルータ機能を無効化する事が可能です。



【本設定を行う為の条件】
・モデムにルータ機能が内蔵されている等、別にルータがある場合
 ⇒モデムにルータ機能が内蔵されているかは、製品FAQの「モデムにルータ機能が内蔵されているかの
  判断の目安」をご参照下さい

※他にルータが無いにも関わらず本設定を行うと、インターネット接続出来ない場合があります



【設定方法】
1.弊社ルータ以外のルータ(以下:別ルータ、ルータ機能内蔵モデムを含む)のIPアドレスを確認します

2.弊社ルータとパソコンだけをLANケーブルで接続します、その際弊社ルータのLANポート
  (1~4番のポート)に接続します

3.http://192.168.0.1で弊社ルータ設定画面へアクセスします
 ⇒弊社ルータ機種によってはhttp://192.168.1.1の場合があります

4.ユーザ名:admin、パスワード:passwordを入力し、弊社ルータ設定画面を開きます
 ⇒パスワードを変更されている場合は、変更後のパスワードを入力します

5.[LAN IP設定]を開きます

6.IPアドレスを以下の通り変更します
 ⇒上位3つの入力枠は別ルータのIPアドレスの上位3つの部分と同じとし、
  4つ目の入力枠は別ルータのIPアドレスに関係なく100とします

  例1:別ルータのIPアドレスが192.168.0.1の場合 ⇒ 192.168.0.100
  例2:別ルータのIPアドレスが192.168.1.1の場合 ⇒ 192.168.1.100
  例3:別ルータのIPアドレスが192.168.24.1の場合 ⇒ 192.168.24.100


  注:4つ目の入力枠の数字は通常は10で問題ございませんが、お使いの別ルータの機種によっては、10以外
    となる場合がございます。
    記載の設定が一通りすべて正しく行えたにも関わらず、有線でも接続出来ない場合は、
    10以外の番号を割当てる必要があると考えられますので、その場合は別ルータのDHCP機能のIPアドレスの
    割当て範囲をご確認の上
、弊社サポート窓口までご連絡をお願い致します。
    なお別ルータのDHCP割当て範囲に関しては、該当機器メーカ様へご確認をお願い致します。



7.「ルータをDHCPサーバとして使用する」をOffにし「適用」します
 ⇒この際、成功Msgが表示されます

8.ページを閉じ、弊社ルータの1~4番のポートと別ルータを、LANケーブルで接続します
  ⇒この時、弊社ルータとパソコンを接続しているLANケーブルは外さないで下さい

9.弊社ルータの電源ケーブルをコンセントから外し、入れ直します

10.インターネット接続可能か確認します、接続可能であれば無線で接続可能かご確認下さい
  ⇒接続出来ない場合は、念の為パソコンを再起動してから再確認をお願いします



【注意事項】
今後弊社ルータ設定画面を開く際は、手順6で設定したIPアドレスで開く必要があります
 ⇒マニュアル記載のhttp://192.168.0.1http://192.168.1.1では開けなくなります

・SPIファイアーウォールやポート転送等は、設定しても機能しておりません
 ⇒別ルータにて設定をお願い致します
 ⇒特に別のルータにファイアーウォール機能が無い場合は、パソコン用ウィルス対策ソフトの
  ファイアーウォール機能をご利用になる等、セキュリティ対策を重々配慮願います

・ファームウェアアップグレードアシスタントは利用出来なくなります

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