ニュースリリース

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2009年3月3日

NETGEAR、自動ボリューム拡張機能「X-RAID2」 搭載のNAS製品 6スロットベアボーンモデル『ReadyNAS Pro Pioneer Edition』を発売

2009年3月3日

ネットギアジャパン株式会社(所在地:東京千代田区 以下、NETGEAR)は、当社独自の自動ボリューム拡張機能「X-RAID2テクノロジ」を搭載した、6スロットNAS製品『ReadyNAS Pro Pioneer Edition』を3月14日(土)に販売開始することを発表いたします。『ReadyNAS Pro Pioneer Edition』は、昨年10月に発売しました『ReadyNAS Pro Business Edition』のソフトウェア部分の機能限定版であり、お客様にハードディスクを自由に追加していただけるようベアボーンモデルとした、SOHO/プロシューマ対象の製品です。

<特長>
次世代自動ボリューム拡張:eXpandable-RAID 「X-RAID 2」を搭載
『ReadyNAS Pro Pioneer Edition』は、ボリューム増設時にデータの再配置、最適化を自動で行うRAIDシステムである「X-RAID2テクノロジ」を搭載。このテクノロジはNETGEARが独自に開発した自動で拡張が可能な“eXpandable-RAID: X-RAID”技術の次世代技術です。具体的には、以前のX-RAIDではすべてのディスクの大容量のものへの交換が必要だった垂直拡張において、「X-RAID2テクノロジ」では2台目以降の大容量のディスクへの交換後は随時ボリュームの拡張が行えます。また、従来よりも自動ボリューム拡張プロセスにおける堅牢性、信頼性を向上させており、大容量のストレージを利用してマルチメディアデータを編集加工されたり、保存されたりするSOHOユーザ様などに最適です。

クラス最高水準のパフォーマンスを実現するIntel マルチコアプロセッサ等を搭載 
『ReadyNAS Pro Pioneer Edition』は、Intel社製マルチコアプロセッサの搭載により、プラットフォームの多用化、データの大容量化、高速アクセスに対応しました。また、2つのEthernetポートを装備したことで、ジャンボフレーム対応と高信頼性の実現、高速アクセス(100MB/秒)を行うための十分な帯域の確保が可能となりました。クラス最高水準の高い処理性能はより多数のユーザの同時アクセスに対応することができ、ビデオ編集等、最適化されたデータ保護、高い運用性が必要なビジネスアプリケーションのご利用などに最適です。

ホームユーザ向けのNASソリューション
『ReadyNAS Pro Pioneer Edition』は、DLNAに準拠しており、UPnP AV対応によるマルチメディアファイルを共有いただくことが可能です。他にも、iTunesサーバ機能や写真共有機能 「ReadyNAS Photos(日本語版)」を搭載したり、デジタルカメラをUSBに接続したときの自動ダウンロードに対応したりするなど、ホームユーザに便利な機能を搭載した大容量モデルである『ReadyNAS Pro Pioneer Edition』は、ご家庭で画像や映像データを簡単に共有してお楽しみいただくことが可能です。

HDDを含めた自信の3年保証
『ReadyNAS Pro Pioneer Edition』の品質保証は、業界最長の3年間。品質に自信のあるNETGEARならではの保証で安心と信頼をお届けします。

その他、詳細については下記をご参照ください。

製品情報: RNDP600E (デスクトップ型、ベアボーンモデル):http://www.netgear.jp/products/details/RNDP600E.html

予想店頭売価:
RNDP600E (デスクトップ型、ベアボーンモデル、メーカー型番:RNDP600E-100AJS) :
オープン価格

製品画像ダウンロード: RNDP600E (デスクトップ型、ベアボーンモデル):http://www.netgear.jp/download/RNDP600E.html

以上

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