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ディスクスクラブ機能について

対象機器: ReadyNAS 4200, 3200, 3100, 2100,1500, Pro 6/4/2,Ultra 6/4/2, Pro Business Edition, Pro Poneer Edition, NVX

ディスク上のデータには、破損を検出するたパリティビットが付与されています。
データにアクセスする都度、パリティビットを使って整合性チェックを行いますが、データが作成された後長期間
アクセスされないと、破損しても検出されることなくそのまま存在し続けます。

ディスクスクラブを使うと、全データの整合性チェックが行えます。

パリティビットにより検出できるデータ破損は、1ビットの破損までです。2ビット以上になると修復はできません。
ディスクスクラブを定期的に行うことで、破損が1ビットに収まっているうちに修正できる可能性が高くなります。

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