沿革|ネットワーク機器・ネットワークストレージのネットギア

沿革

NETGEARについて

NETGEAR(ナスダック:NTGR)は、ワールドワイドで最先端のテクノロジーを搭載した良質のネットワーク製品、中小企業やホームユーザ特有の ニーズにお応えするネットワーク製品を設計、開発、販売する企業です。ユーザが求める、使いやすさ、品質、信頼性、パフォーマンス、手ごろな価格という条件を満たす製品を提供しています。

当社が展開する製品は、 ビジネス向け製品、コンシューマ向け製品、サービスプロバイダ向け製品の3つのカテゴリに分かれています。ビジネス向け製品としては、中小規模ネットワークの構築に最適なスイッチ、ネットワークストレージ(NAS)、セキュリティ製品などがあります。また、コンシューマ向け製品では、トータルホームネットワークソリューションをご提供するワイヤレス製品、ホームメディアサーバ、デジタルメディア製品をご用意しています。 さらにソリューションプロバイダ向けのゲートウェイ製品といった多彩なラインナップをそろえており、企業やユーザのニーズやネットワークの規模に合わせた柔軟な対応が可能です。

NETGEARはBay Networks, Inc.の100%子会社として発足し、1998年8月、Nortel Networks NA Inc.の一部門になりました。その後、2000年3月に分離独立し、2003年7月に米NASDAQ市場に上場しました。NETGEARは、中小企業と、ホームユーザが抱えるネットワーク関連のニーズに絞ったビジネス展開をしております。

NETGEARは世界中に多様な販売チャネルを持っています。 VAR(Value Added Reseller:付加価値再販業者)や、CDW、Micro WarehouseなどDMR(Direct Market Reseller:ダイレクトマーケット再販業者)、さらには、北米のBest Buy、CompUSA、StaplesにイギリスのPC World、ドイツのMediaMarktといった量販店および小売店(北米2,800店舗、その他海外に2,500店舗)、その他にもAmazon.com、Buy.comといったオンラインショップなど、膨大な数のチャネルを通じて製品を供給しています。 またこれらのチャネルに加えて、Time-Warner CableやTelewest UKといったブロードバンド・サービス・プロバイダとのパートナーシップを通じて販売を行っています。